スマホ依存症対策におすすめ!強制スマホ断ちグッズを使ってみた

スマホ依存症対策におすすめ!強制スマホ断ちグッズを使ってみた

2020年11月1日
ガジェット

元々スマホ依存気味だった私。コロナでキャンプにも行けず、登山に行くことも減り、家に引きこもることが増え、スマホをいじることが増えてきました。

このままではまずい…禁スマホ令を自分に発令したのですが、意思が弱く気がつくとスマホをいじってる始末・・・

ゆう
ゆう

もうこうなれば強制的にスマホ断ちできる環境にするしかない!

ただ、強制的にスマホ断ちできる環境とは、すなわち物理的にスマホを触れられない環境ということ。

もし協力者がいるなら、その協力者にスマホを預けてしまえば良いのですが、自分一人でスマホに物理的に触れないように状況にするというのはまず不可能です。

スマホを捨てられれば良いのですが、そうなると仕事に支障が出ます。ではどうしたらいいのか?

タイマーロック南京錠、タイムロックコンテナを利用するのです!

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タイマー式南京錠、タイムロッキングコンテナとは?

普通の南京錠やコンテナは、ダイヤル式のものや鍵で施錠するものです。

タイマー式南京錠、タイムロッキングコンテナは、なんと時間設定で施錠できるんです。

タイマーに分単位で時間を設定すると、その時間になるまで、いかなる方法でも解錠できなくなります!

これを利用して、スマホを物理的に触れなくしてしまおうというわけです。

現在発売されているタイマー式南京錠、タイムロッキングコンテナは全部で3種類。それぞれ紹介したいと思います。

The Kitchen Safe タイムロッキングコンテナ

タイムロックの発想を初めて世に送り出した、いわゆる元祖的存在。The Kitchen Safe タイムロッキングコンテナです。

大きさはミニ、通常、XLの3種類。単三電池2本が必要です。

スマホを入れるだけならミニでも大丈夫ですが、ゲーム機のコントローラーやテレビのリモコンを入れるなら通常サイズ、iPadを入れるならXLサイズが必要です。私はこれが理由でXLサイズを買いました。

その特徴はお値段。なんとミニで7900円、XLだと10900円もします!

タイムロックできるというだけでなぜそこまで高いのかと疑問に思う方もいるかもしれませんが、この値段設定が良いのです。ここまで高いと壊してまで取り出すことに抵抗が出てきます。

もしこのコンテナが1000円だったらどうでしょう?絶対壊して取り出しますよね?

ここまで高い買い物をしたのだからと、スマホ断ちの意欲も湧くというもの。

とはいえ、高すぎて気軽に試せないという方もいらっしゃるかと思います。そんな人は、あとに紹介する二つをおすすめします。

The Kitchen Safe タイムロッキングコンテナの使い方はまたいずれ追記します。

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タイマー式南京錠

The Kitchen Safe タイムロッキングコンテナの発想を模倣して作られた、南京錠です。はい、もちろん中華製です。こちらは唯一の充電式となってます。

お値段は2500円ほどと、The Kitchen Safe タイムロッキングコンテナの3分の1から4分の1となっています。

お安いながらも機能面では遜色はありませんが、コンテナとなる部分がないため、そこは自分で用意する必要があります。

使用方法

The Kitchen Safe タイムロッキングコンテナと基本的には同じですが、簡単に紹介します。

横のボタンで解錠します。

左のボタンは時間設定。

右のボタンは分設定。

真ん中のボタンは施錠スタートです。実際に施錠されるまでに5秒のインターバルがあるため、その5秒の間もう一度真ん中のボタンを押せばキャンセルされ、合わせた時間もリセットされます。

充電は横の穴に付属のUSBケーブルを差し込みます。

実際に使うときは、このようなケースのジッパーを施錠する形になります。

タイムロックコンテナ

こちらも、The Kitchen Safe タイムロッキングコンテナの模倣品です。コンテナ付きなので購入したらすぐに使えます。単4電池が2本必要です。

お値段は3500円ほどですので、南京錠を買うよりこちらを買った方がお得かもしれません。

こちらも機能面に問題はありませんが、サイズ展開は1つしかなく、iPadは入りません。

使用方法

The Kitchen Safe タイムロッキングコンテナと基本的には同じですが、こちらは使い始めだけ少しややこしいです。

HとMボタンの同時押しで蓋が開きます。ただし最初は電池が入っておらずボタンが反応しません。

電池を入れる場所は蓋の裏にあるため、

最初は付属のUSBを繋いで、一時的に電力を供給して蓋を開けます。蓋が開いたら電池をセットしましょう。ちなみに電池が切れた場合も、USBで蓋を開ける必要があるのでUSBケーブルは無くさないように注意してください。

Hボタンは時間設定。

Mボタンは分設定。

南京錠ボタンは施錠スタートです。実際に施錠されるまでに5秒のインターバルがあるため、その5秒の間もう一度真ん中のボタンを押せばキャンセルされ、合わせた時間もリセットされます。

時間になれば、勝手に蓋が開きます。

まとめ

私は実際にこれらを利用して、スマホを触る機会を減らすことができました

最初に時間を設定してロックボタンを押せる意思さえあれば、あとは強制的にスマホに触れなくなるので、諦めて本を読んだり、筋トレしたりと有意義な時間が取れるようになってきました。

スマホばかりしていると思考力も低下してくるような気がするため、必要最低限しか触らなくても良くなるようにスマホ断ちは続けていきたいと思います。

もし、スマホ依存症に悩まれている方がいたら、上記グッズを検討してみてはいかがでしょうか?

記事で紹介した商品