地ノ島海水浴場(和歌山)徹底紹介 & 訪問レポート

地ノ島海水浴場(和歌山)徹底紹介 & 訪問レポート

2018年8月30日

大阪市内から約1時間30分、初島漁港より渡船で行く、紀伊水道に浮かぶ無人島にある浜。地ノ島海水浴場です。

透明度が高い海水浴場なら、白浜や日本海側まで遠出するより、地ノ島海水浴場が近くておすすめだと思ってます。

遠浅で小魚が泳いでおり、浜辺でキャンプやBBQも可能とアウトドア好きにはたまりません。

ただし、無人島ですのでコンビニはもちろん水道すらないことに注意。当然電気もないため夜は非常に暗くなります。

日帰りなら良いですが、キャンプで1泊する場合は事前準備を怠らないようにしましょう。

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基本情報

住所(渡船場)〒649-0306 和歌山県有田市初島町浜 初島漁港
料金【海水浴】
大人:1,200円
子供:600円
幼児:300円
【キャンプ(1泊2日)】
大人:2,000円
子供:1,000円
幼児:500円
営業時間7月1日~8月31日まで
渡船便 5:00~16:30頃
定休日上記シーズン以外
車・バイクバイク・車 共に駐車場有
トイレ
炊事場
直火OK
薪販売
その他テント・コット・バーベキューセットなど貸出有
公式ページhttp://www.arida-kanko.com/archives/205

全体マップ(Google Mapより)

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地ノ島海水浴場の特徴

透明度が高く、遊泳可能区域では遠浅なこともあって子供にも安心の海水浴場です。ただし、人数が多い日には、海中の砂が舞い透明度は若干ですが失われてしまいます。

沖は遊泳区域外ですが、潮の流れが早く非常に水も澄んでいます。ヤスで魚をつきたい場合も沖の方がおすすめです。

なお、遊泳区域外では、ジェットスキーヤーも多く、運が悪い日だと10台を超えることも。エンジン音が非常にうるさい時があります。

それでも、有名な海水浴場に比べ人も少なく、直火が可能など、そのデメリットを補うだけのメリットも存在します。

また、浜での1泊キャンプも可能です。泊まりの方は少ないため、夜はさながらプライベートビーチです。

上記は砂浜の中央から左右を、朝7時ごろに撮影した写真です。全長500メートルの砂浜が続きますが、全てが遊泳区域ではありません。渡船用の桟橋より左、ブイで囲まれた区域が遊泳区域になります。

手前のゲル型テントは、レンタルショップです(正面から写真撮り忘れました)また両方の写真に見える白いタープは、砂浜に最初から設置されているタープです。早い者勝ちで利用できますが、まず間違いなく先客がいると思った方がいいです。

また、直火OKな砂浜なので、炭や薪の燃えカスがあったりします。必ずサンダルは着用するようにしましょう。

売店と船着場の桟橋です。

売店は営業してたりしてなかったりで、ちょっと営業時間がわかりませんでした。毎日やってるのかな…

桟橋の写真ですが、これは干潮時に撮ったもので、満潮時には水かさが増して足元まで濡れてしまうことも。キャンプ場でよく見るキャリーカートはあまり役に立たないかもしれませんね。

最後にトイレの写真です。見た目は綺麗ですが、近寄ると虫が飛んでいたり空き缶が放置されてたりと気持ちのいいものではありません。

トイレは水洗トイレではなく、汲み取り式のうえ水が流れません。横にあるペットボトルに入った水で流すことになります。

小屋の外に蛇口が見えますが、水は出ません。地の島では持ち込みか売店で買う以外真水を手に入れることはできませんのでご注意ください。(女子トイレはどうなっているかわかりません。)

まとめ

もう少し写真撮ればよかったです。来年また行って写真増やしてこよう・・・

無人島ではありますが、シーズン中の昼は人だらけ。ですので、最悪トラブルがあってもなんとかなります。

ですが、泊まりの場合は人がほとんどいないので、しっかりとした下準備だけ忘れないでください。

そして日中は日陰が全くなく、またお腹にたまるような食物も売っていません。

日帰りでも、必ず飲食物とサンシェードやタープなど日を遮れるものは持っていきましょう!