サーカスTCに薪ストーブ「焚き火の箱G-neo」をインストール

サーカスTCに薪ストーブ「焚き火の箱G-neo」をインストール
2018年11月25日

11月中旬からやっと気温が下がり始めました!

私がよく行く笠置キャンプ場も、朝晩は5度を下回っています。そう、遂に薪ストーブの出番がやってきたのです!!🤗😝😋

薪ストーブって一度は使ってみたいという、なんていうか憧れみたいなものがありますよね(笑)。

今回は薪ストーブ「焚き火の箱G-neo」をサーカスTCにインストールしてみましたので、ご紹介します。

 

薪ストーブってなに?

ガスストーブや石油ストーブが主流になる前に、キャンパーさんの間で主に利用されていた、薪を燃料とするストーブです。

ガスや石油に比べ熱量が大きく、薪ストーブ1台でもサーカスTC程度の大きさなら冬でも半袖で過ごせるほど暖かくなります(燃やす薪の量にもよりますが)。

薪の爆ぜる音を聴きながら、揺らめく炎を酒菜に、熱燗を一杯。これは薪ストーブでないと味わえないキャンプの醍醐味です🤤

テントの中に常に熱源があるため、お湯を沸かしておいたり、お鍋を楽しんだりと、できることも広がります。

そんな魅力から、薪ストーブがリバイバルされ、最近ではキャンプ場のいたるところで薪ストーブの煙が上がっています。

薪ストーブ「焚き火の箱G-neo」をインストール

今回利用した薪ストーブは、「焚き火の箱G-neo」と「焚き火の箱専用フォールディング煙突2500」。

バイクに積載できる大きさとなれば、折りたためる「笑’s」さんの「焚き火の箱シリーズ」一択でした。

煙突の長さを2500 mmに対して、サーカスTCの高さは2800 mmと、サーカスTCの高さより低いため、煙突口から出る煤や火の粉がテントに付くのでは無いかと、「ユニフレーム フィールドラック」を台にして煙突口から距離を取っています。

フィールドラックに「焚き火の箱」を設営すると、薪を焚べやすく、ガラス面から炎が見えやすくなる反面、その高さから、鍋を置いた時、座りながら鍋をつつけないという致命的なデメリットがありました。

「焚き火の箱」を直接地面に設営するなら、2800 mmか3300 mmの煙突を買っておいたほうが良いかもしれません🤔

また、利用中は煙突も相当な熱を持つため、テントに直接当たらないよう煙突ガードを付ける必要があります。

中から少し引いてとった写真です。

座りながら薪を焚べ、料理をし、飯を食う。動かないことに重きを置いたポジショニングとなっております。

写真を撮り忘れましたが、「焚き火の箱」から離れた、写真の手前の位置にコットを設営しています。

私の不注意で、ユニクロのウルトラライトダウンを、煙突で溶かしてしまい、もし、寝袋が溶けたら立ち直れないと、念のために薪ストーブから距離を置いています😓😓

サーカスTCの入り口は全開でしたが、「焚き火の箱」のおかげで、ロンT一枚でちょうどいい室温になってました。入り口を閉じると逆に暑すぎて耐えられません。

外気温は10度前後でしたので、薪ストーブはちょっと早かったかもしれません。

「焚き火の箱G-neo」自体のレビューはまたそのうち、別記事で行いたいと思います。

まとめ

サーカスTCはポリコットン素材なので、薪ストーブにおすすめのテントと言えます。

私は「焚き火の箱G-neo」を利用していますが、どんな薪ストーブでもインストールできると思います。

薪ストーブの中に小型のスキレットを入れたり、炭を焚べてダッチオーブンに利用したりと、まだまだ活用法を思いつき、早く試してみたいとウズウズする毎日。

来年の2月〜3月まで、薪ストーブを活用し、目一杯冬キャンプを楽しんで行こうと思います。


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