パンダTCに最適なグランドシート選び

パンダTCに最適なグランドシート選び
2018年5月26日

パンダTCは、公式グランドシートの販売がありません。

付属しているメッシュインナーを利用する場合、底面が白色に近いため、グランドシート無しではすぐに汚れてしまいます。

破れ防止など底面を保護する意味でも、グランドシートは是非とも用意しておきたいところ。

今回、公式、他社既製品から、自分で作る方法までご紹介してみたいと思います。

ゆう

追記:2018年末にテンマクデザインより、パンダTC用フットプリントが発売されました!

 

パンダTCに最適なグランドシート4選 + 1

グランドシートはフライシートより一回り小さいものを買っておかないと、雨天の時、フライシートから流れる雨がグランドシートに落ちてしまい、室内が水没する危険があります。

パンダTCのサイズは270cm × 270cmですので、それ以下のサイズを。

インナーシートを利用する場合も同様です。インナーシートは横幅250cmですので、250cm以下のグランドシートを購入しましょう。(横殴りの雨だと、フライシートの隙間から、室内に入ってこないとも限らないので念のため)

CAMPANDA×tent-Mark DESIGNS パンダTC 用 フットプリント

参照:Wild1

サイズ:約240cm × 105cm
価格:実売 3,024円

テンマクデザイン公式 パンダTC用グランドシート。公式から出ているだけあってサイズはぴったり。ただ、メッシュインナーの保護のみを目的としたサイズ(240 × 105cm)ですので、お座敷スタイルを考えられている方は、別のシートにしましょう。

ゆう

公式だけあって価格が若干高いです。こだわりがなければ後述のOUTADのシートをおすすめします。


ロゴス ぴったりグランドシート 270

参照:Amazon

サイズ:約262cm × 262cm
価格:実売 2,300円

一回り小さく、4角の紐を利用して綺麗に設置できそう。ただ、サイズ的に横殴りの雨の時がちょっと心配ではある。雨の日はキャンプしないという方なら有りかも?

ゆう

値段はお手頃。大阪の会社だから応援したい。


ビジョンピークス グランドシート グランドシート270ライト

参照:Amazon

サイズ:約250cm × 250cm
価格:実売 3,990円

インナーの横幅とほぼ同じ大きさ。色もブラウンでいい感じ。シェルター利用時ならベストな選択だけど、値段がちょっと高いので私は見送り。グランドシートは消耗品ですしね。

OUTAD 軽量 折りたたみ レジャーシート Large

参照:Amazon

サイズ:約240cm × 220cm
価格:実売 1,500円

インナーの横幅より一回り小さい大きさ。長方形サイズだけど、短辺を土間スペースとして使用すればジャストサイズ。二つ折りにすれば、メッシュインナーと同じサイズに。値段もおやすくお手頃。一番おすすめ。

ゆう

私はこれ使ってます。


ブルーシートで自作

参照:Amazon

サイズ:自由に加工
価格:実売 800円

ブルーシートはカットしてもほつれにくいので、自作もあり。
コストパフォーマンスに優れますが、如何せん分厚く、上記で紹介した既製品と比べても持ち運びが不便。(#2000や#1000だと薄いので持ち運びは楽。ただし耐久性は下がる。)

最近は青だけでなく、グリーンブラウンブラック迷彩柄なんかも販売しているため、安っぽい感じにはならないかと。

ゆう

270cm × 360cm か 270cm × 180cm用途に合わせて購入サイズを選びましょう。


OUTAD レジャーシートを実際に敷いてみた

写真の通り長方形型なので、全面をカバーすることはできませんが、靴を置くスペースと考えると、むしろベストなのでは?

お座敷スタイルでお考えの方にぴったしなサイズ感です。

逆に土間スタイルの場合は、半分に折って使用します。インナーと同じ大きさになるので、土間スペースを有効に活用できます。

収納時もコンパクトで、パンダTCの収納袋にまとめて入れることができます。

まとめ

インナーを利用しないなら、ロゴスかビジョンピークス。利用するならOUTADという選択になるのではないでしょうか。

私はOUTAD利用していますが、特に不満はありません。唯一あるとすれば、オレンジを選んでしまったことでしょうかw

コスパを求めるなら、多少手間ではありますが、ブルーシートで自作してみましょう。

記事で紹介した商品